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2009年11月

城崎に伊東があった

城崎温泉の線路沿いを歩いていると
(普通はもう1個となりの商店街を歩くものだがへそ曲がりなので一つずれたさびしい道路を歩いていた)

伊東塾なるものを発見
Keitai_638


伊藤という姓は良く見かけるが
意外に伊東という姓を見かけるのは珍しい

しかも下には
城ヶ崎教室
と書いてあるではないか?

あれ俺っていつの間に伊東温泉に来たんだろ?
なんて気分になった。
良く見れば
城ヶ崎教室
ではなく
城崎教室

しかし伊東の文字のすぐ近くに城崎ってかいてあったら
うちの地元じゃほぼ城ヶ崎と勘違いすると思う
※城ヶ崎
伊豆急線の伊豆高原のとなりの駅の名前、もしくはそこら付近の海岸線の名前

出石(いずし)≒伊豆市
城崎≒城ヶ崎
で言葉が似てるし
温泉のタイプも伊豆と一緒で無色透明

おまけに
志賀直哉の作品で
城崎にてと真鶴(伊豆半島の地名で志賀直哉の作品の一つ)
は同じ単行本の中におさまってるし
 
似通ったところが多いですよ
伊東温泉と城崎温泉は

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城崎温泉と伊豆の共通点

城崎温泉は
出石が近いので
お蕎麦屋さんでは出石の皿そばなるものが食べられる
Mikura
皿にのってるだけと言えば
のってるだけだがそばの風味が力強くて
いかにも田舎そばといった風格

さて私蕎麦が好きなもんで
やった出石に行かなくてもここで皿そば食べられるじゃんとばかりに
活き良い良く店に入る
狙いは出石の皿そば
店員さんに
「出石の皿そば下さい!!」
と頼んだ。

そうすると店員さんが私のほうを見て
「いずし」
と言い返してくる?

伊豆市?
残念店員さん僕伊豆市じゃなくて伊東市出身なんだよねー
でも何で伊豆出身って分かったの?
城崎温泉と伊豆になんか温泉の姉妹関係でもあるの?
「伊豆市じゃないですよー伊東市出身です。」
と返事をしたら
「いずしと読みます。」
ともう一度

やっと頭の回転の悪い私も理解した
出石(でいし)ではなく出石(いずし)と読むんですね
あほだった~(´;ω;`)ウウ・・・

そば好きでいつか出石(でいし)のそばが食べたいと
ずっと思っていたなんてなんて愚かな勘違いをしていたんだ

出石は
でいしではない
いずしです
みなさん恥をかく前に覚えてください!!
どこにもルビ振ってないんだから


追記:
城崎に行く前にも
米子(よなご)
をよねことかよねずとか読んでて恥をかいたのに
また読み間違えで恥をかいた。
じゃあお前ら
波浮
この字読めんのか?
わかんないだろー!!

※ヒント伊豆大島にある地名です。

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城崎にて城崎にてを買う

城崎温泉で本屋に立ち寄った。
目的は一つ
志賀直哉の城崎にてを購入することだ。

まあ、旅の記念というやつです。

地元の本屋に入って本を探すと
城崎にてがドーンと出現!!
Keitai_639





茶色の本は全部
志賀直哉の城崎にて
絶対に売っているとは思ったが
こんなに一列横断するほど売れているとは
きっと何年間にもわたって一番の売れ筋商品なんでしょう

本を購入したのち 駅近くの足湯でしばらく読書したのち 私は城崎温泉を後にした
城崎にて


評価:
城崎温泉
色:無色透明
味:しょっぱくてうまい!!蕎麦湯の味
匂い:なし
場所:兵庫県
名物:カニ、ソフトクリーム
城崎温泉に宿泊すると7つの外湯がすべてタダになるのでそれを利用するのが賢いかも。
城崎温泉の風景を描きたい人は無料で画材一式を貸してくれるというサービスあり


 

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城崎にてカニマン

御所の湯に行く前に
ちょっとだけおやつ

城崎名物カニマン
というのを食べる
Keitai_637_2


黄色くついてるのはカニ味噌
ではなくて辛し

せっかく来たのだからカニをと思ったが
やはりズワイガニ漁がまだ始まってないので
カニマンの味もいまいち

とりあえず城崎にて名物カニを食うというのは実行できた

満を持して御所の湯へ
新しく出来たばかりなのでキレイ
入場料600円也
⇒御所の湯

お湯はとてもさっぱりしている
でもこの温泉を飲むと結構しょっぱいので
塩分を多く含んでいそう
ミネラルたっぷりでお肌も良くなることだろう

御所の湯からの景色は立派
露天からいい感じの庭(山の斜面)が見える
もみじがあるので紅葉が楽しみ

ミストサウナとかあるのはいいんだけど
大好きな水風呂がないのがやや残念だった。


御所の湯を出た後
城崎にはソフトクリーム屋がたくさんあるので
その中でも
ソフトクリーム専門店という言葉につられて
ソフト工房という店に入った

すぐ近くに割引券があるのでそれをもってから行けばちょっとお得
ここにはカニ味噌アイスクリーム
というのが名物らしいが残念ながらなかった
でも他のソフトクリームもグッドでした。






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城崎にて

Keitai_635








城崎温泉駅を降りて右に曲がり
城崎の商店街を抜ける

商店街を抜けると
川沿いに温泉旅館が立ち並ぶ通りに出る
しばらく行くと一の湯につくはずだ
Keitai_636




なぜ一の湯に行こうかとしてるのかと
志賀直哉の小説 城の崎にてで「一の湯」
という名前が出てくるから
城の崎にてでは
主人公が一の湯の近くの川で見つけたイモリに石をぶつける
そこでイモリの死と自分の死を重ね合わせる
なんて風なお話だ

せっかく来たからにはその主人公気分を味わいたい
ぜひとも一の湯に
と思ったが
残念なことに一の湯お休み

他にも
城崎文芸館の近くの足湯と手湯がしまってたりと

カニ漁前にお休みしているのかも weep
気の取り直して
お土産の方にお勧めの温泉を聞く
”御所の湯”
というのが一番新しくておススメなそうだ
早速場所を効くと
お土産屋さんの斜め向かい

ただ一番近くのお風呂を教えたのかもしれないが
ここは信用して
御所の湯に向かった

さらに続く

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城崎温泉

小学校時代に国語で習った
城の崎にて 志賀直哉

その時はただ覚えさせられたから覚えていただけ
そのあとで
城崎が温泉街で
しかも人気も高い!!
という事を知って
いつかいっちゃると悶々としていた。

以前兵庫県にいった行ったときは
有馬温泉にはいけたが城崎温泉には届かず

志賀直哉ではなく
しかたないやと思って帰ってきました

今回鳥取に行く機会があったので
その帰りに
日本海に沿って城崎まで遠征
だいぶ東京に帰るにはめんどくさい事をしてまいりました。

日本海沿岸の駅はいたるところで
カニ
カニ
カニ
の宣伝ばかり
だけどカニ漁解禁はもう少し先だったのでお客さんは少なめ
何でこんな時期に男一人で?
傷心旅行とでも勘違いされそうな旅になってしまいました。

さて、鳥取から各駅停車にのって2時間以上
やっとのことで城崎温泉到着

駅を出たところに
飲泉を発見!!
早速飲んでみることに

これがうまい!!!!
飲泉がうまいなんてこれいかに?
温泉の味というより蕎麦湯の味
醤油とか入れて飲んでみたい欲望にかられます

飲泉はいままで
修善寺温泉がおいしいな
と思っていましたが
城崎はそれ以上
しょっぱめの飲泉が好きなら城崎温泉
さっぱり系が好きなら修善寺温泉へどうぞ

さて飲泉でこれだけ感動したのだから
温泉はさらなるものでしょう
近くに足湯がありましたが
すぐに全部の体が浸かれるのだからと
行きたい気持ちをぐっとこらえて
まずは城崎温泉の外湯である一の湯へ向かいました。

続く

http://izukko.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-943b.html

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