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2010年5月

伊豆アンディランド亀レース

何を隠そう私は、プロ亀レース師である。
稼ぎ場所は、伊豆アンディランド

亀レースは、競馬より奥が深いといわれ
レース場は、一直線ながらも、山や穴ぼこなどの障害物が亀の行く手を阻む。
また、亀にとってはゴールする事などはなから考えていないので
先頭を走っていた亀が途中で寝てしまう。
日向ぼっこを始める。
わかりやすい落とし穴にはまる。
など、数々のドラマチックな展開を見せる。

そのため、時には2~3メートルの亀レース場を亀がゴールするのに、一時間以上もかかってしまうこともる。
亀の胸中をピタリと当てるのは至難の業である。
それを、2回連続で見事的中させた私の、冴え渡るワザを見ていただこう。



動画後もブッチギリで8番の亀の優勝となった。




一応亀レースの必勝法をお伝えしておこう
・パドック(通称カメック)をよく見る
亀が、スタート地点にセットされた状態で、前の柵を頭でおしているような亀はスタートダッシュする可能性が高い
・でかい亀を選ぶ
ゾウガメが出場するようなことはないが、10亀だての中でも大きい亀はやはり速い
・起きてる亀を選ぶ
寝ている亀もいるのでそいつは除外

以上のことを頭においておけば、亀レースで生活できる日も近いだろう。

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ちんちん揚げ

伊豆の新名物”ちんちん揚げ”を伊豆海洋公園の食堂で頂きました。

Ca380473_2

Ca380474_2


何を隠そう私は昔からちんちん揚げが好きで
何て昔話を語れれば良いのですが
こんな、斬新なネーミングの食べ物がるなんて今の今まで知りませんでした。

きっと誰かが、
「これは、いける!!」
なんて思ってネーミングだろうな

確かに、名前の与えるインパクトは大きい
でも、地元に
”ちんちん揚げ”
というのぼりが翻っているのを見たときは
何とも言えない気分になりました。

ちなみに、ちんちん揚げの正体は、魚とイカのすり身を揚げたもの
いわゆるつみれ揚げですな

伊豆新名物”ちんちん揚げ”


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陶芸作家<永澤永人>さんの作品を見て思うこと

伊豆高原に永澤永人さんという陶芸家がいる
http://nagasawa-muuju.blogspot.com/

近所で、子供の頃からお世話になった人なのだが
この方の作品を見るといつも口の中が甘くなるのを感じる

何故かっていうと

表面に砂糖がくっついている煎餅

雪の宿にそっくり

独特の釉薬を使っているのか
表面が砂糖をかけたようになっていて、ザラッとした陶器の上を覆っている
その白い部分が私の中では、西洋を連想させるのか、和風より少し洋風の作品に似合うと思っている。

(何を偉そうにといわれてしまいそうだが…)

昨日たまたま工房の前を通ったので、少しお邪魔させて頂いた。
そこでひときわ目を引いたのは、土瓶
古ぼけたようで、清潔
アラジンの魔法のランプのようなのに、古代中国の陶器のようでもあるという、いろんな見え方がある作品
すんごく欲しくなったが、一人暮らしのアパートにあまりにも不釣合なのでやめた。


でもなんといってもやはり雪の宿に似ているな

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